A-wear official | 運動神経向上・姿勢改善ツール

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効果のわけ

gun_finger

あるハンドポーズとは、このPhotoの形、「Gun Finger」.

A-wearを装着して、このポーズを取ると、尺骨神経という神経系が活性化します。

そうすると、

「尺骨神経に物理的刺激を与えると、脳と神経の連動から、肩甲骨の位置が正しくなる。」

という結果がカラダに現れるんです。

簡単に一言で言うと、「肩まわりの歪みがとれる」んです。これが、肩がクルクル回しやすくなったカラクリ。

これは肩こりを楽にすることに、もちろん効果的ですが、たとえば、ダンスの腕の振りが大きくなって表現が豊かになったり、野球でボールを早く投げれたり、テニスのスイングが早くダイナミックになったり、

思い描いたスポーツパフォーマンスの達成に一役かうことも請け合いです。

※装着したままのプレーが難しい場合には、だれでも5分で出来る神経活性ワークアウト「A-wear Work」(付属DVD参照のこと)をウォームアップに行ったうえで、A-wearをはずしてプレーいただいても結構です。

また、装着しておくだけで正しい姿勢を保つことが可能なため、パソコンに向かう時間の多いビジネスマン、

バランスを崩したりといった際にとっさに手がでて、身体を支えられたりとケガの予防ができますので、お子さんやお年寄りのかたにも装着をおススメしています。

脚がスッと持ち上げられたり、腰を回しやすくなったりする理由は、「キネマティックチェーン」という身体の各機関が一つに繋がっている、一ヶ所に問題を抱えると連鎖的に不調が起こる、という理論を基に説明ができます。

そして実は、むくみの軽減やシェイプアップにもこの理論は役立ちますので、A-wearはこれらの悩み解消にも効果的です。

「肩周りが歪むとなぜ脚の動きまで悪く」なり、逆に、「肩を正しいポジションにするとなぜ脚の動きまで良くなるのか」、「どうやったら、むくみを軽減したり、正しい姿勢でカラダにきれいなラインを出せるの??」、

ご興味のあるかたは、この後の文章にて、解剖学的な理論背景をご覧くださいませ。


身体の各部位を思い通りに動かし、理想のパフォーマンスを発揮するには、

各機関に中枢神経系(CNS)の指示が正確に伝わるために、椎間孔から末梢神経系(PNS)に圧迫がかかっていないことが最低条件となる。

上肢に重力負荷がかかることで、椎間4-5、5-6、6-7、7-8、8-9を通る腕神経に圧迫がかかる。これは、本来四足を基本姿勢としていれば起こらない。が、人間は四足のための構造物(BODY)を二足歩行に使用するため、圧迫が起きる。

この圧迫により、とくに尺骨神経がその活動レベルを低下させる。

伴い、とう骨神経の活動が優位になる。

第一指、第二指、第三指の活動が優位になることで指骨、及び手根骨に内旋に歪みが誘発される。

伴い、前腕の活動優位となる筋肉が決定。二足歩行を基本姿勢とする人体構造を考えると、この内旋状態で腕に重力がかかると、その回転軸が鎖骨・上腕関節に固定される。

これにより、脊柱のS字カーブを正常な位置で保持するために必要な、肩甲骨・上腕関節が使えなくなる。

これにより、鎖骨・上腕関節に軸を取った状態で重力負荷を腕全体が受けることとなり、肩甲骨が上方回旋する。ともない胸郭が前傾、頸椎の後湾が増す。

伴い腰椎の後湾が増加。

伴い仙骨位置の変更により腸骨のうなずき。

伴い大腿骨の内旋、伴い下腿の外旋、ともない、足裏のアーチ消失、

※これはいわゆる猫背姿勢です。反り腰や疲労姿勢、その他の適正でない姿勢パターンに関しては、この「猫背」に対応しようとした結果の「代償・二次的な歪み」、とA-wearでは解釈しています。

これらの歪みの連動により、歪んだ脊柱は、内臓等にも正しい指示を出せず内臓疾患や消化不良、リンパ系も含め代謝の低下。

腰痛、膝痛、足首痛、外反母趾や捻挫癖が起こる。

巡りが悪くなり、顔がむくむ、二の腕やおなか、おしりなどに体脂肪が蓄積する。

各機関でとらえた情報が脳にフィードバックされないことから、反応低下。耳が遠くなる、
唾液がただしい量でないので、口臭がひどくなる。胃酸不足で消化不良etc…

筋肉を局所的、且つ本来の収縮方向とは異なる方法で使用するので、各パーツが痛む。

認知症もこの応用で説明可能。

すべての悩みに、腕の歪みが誘発する脊柱の歪みが関係する。

A-WEARは尺骨神経にアポローチすることで、その改善を根本から達成する。

 

人間の抱えるすべての悩みの回答がここにある。

 

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