A-wear official | 運動神経向上・姿勢改善ツール

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A-wearのアプローチ

gun_finger

あるハンドポーズとは、この写真の形、「Gun Finger」.

A-wearを装着した中指と小指で、薬指を挟むことにより、尺骨神経に物理的刺激を与えることができます。

そして、このポーズを取った状態で、

「悪い姿勢になることを防ぎ、良い姿勢を保つ。」

ことを目的として開発されたA-waerワークを行う。

これはあなたの身体の強張りを楽にする対策となりますが、たとえば、ダンスの腕の振りが大きくなって表現が豊かになったり、野球でボールを早く投げられたり、テニスのスイングがダイナミックになったり、

思い描いたスポーツパフォーマンスの実現に一役かうことも請け合いです。

また、身体の中心軸を保てるようになるため、パソコンに向かう時間の多いビジネスマン、

バランスを崩したりといった際にとっさに手がでて、身体を支えられたりと、運動神経に自信のないお子さんやお年寄りのかたにも実施をおススメしています。

事態に素早く反応できる「良い姿勢」は意識的に一瞬はとれても、無意識的に保つことは非常に困難です。

逆転の発想で、「悪い姿勢になることを防ぐ」体つくりを行うことで、「無意識的に良い姿勢で在り続けること」を達成する。そのためには身体をパーツで鍛えるのでなく、一つのまとまりとして捉えることが必要となります。

「キネマティックチェーン」という身体の各機関が一つに繋がっている、一ヶ所に問題を抱えると連鎖的に不調が起こる、という理論の理解が不可欠です。

そして実は、むくみ対策やシェイプアップにもこの理論は役立ちますので、これらの悩み対策となる施術を受ける際にもA-wear装着をお勧めしています。

 

老若男女、体力レベルを問わず、嬉しい効果を期待できるA-wearとA-wearワーク。この後の理論解説を是非ご覧くださいませ。


身体の各部位を思い通りに動かし、理想のパフォーマンスを発揮するには、

各機関に中枢神経系(CNS)の指示が正確に伝えるために、椎間孔から末梢神経系(PNS)に圧迫がかかっていないことが最低条件となる。

上肢に重力負荷がかかることで、椎間4-5、5-6、6-7、7-8、8-9を通る腕神経に圧迫がかかる。これは、本来四足を基本姿勢としていれば起こらない。が、人間は四足のための構造物(BODY)を二足歩行に使用するため、圧迫が起きる。

この圧迫は腕の内旋を伴い、尺骨神経の活動レベルを低下させ、正中神経の活動を優位にする。

第一指、第二指、第三指の活動が優位になることで指骨、及び手根骨にも内旋に歪みが誘発される。

伴い、前腕の活動優位となる筋肉が決定。二足歩行を基本姿勢とする人体構造を考えると、この状態で腕に重力がかかると、その回転軸は鎖骨・上腕関節に固定される。

これにより、脊柱のS字カーブを正常な位置で保持するために必要な、肩甲骨・上腕関節が使えなくなる。

これにより、鎖骨・上腕関節に軸を取った状態で重力負荷を腕全体が受けることとなり、肩甲骨が上方回旋する。ともない胸郭が前傾、頸椎の後湾が増す。

伴い腰椎の後湾が増加。

伴い仙骨位置の変更により腸骨のうなずき。

伴い大腿骨の内旋、伴い下腿の外旋、ともない、足裏のアーチ消失、

※これはいわゆる猫背姿勢です。O脚やX脚、反り腰や疲労姿勢、その他の適正でない姿勢パターンに関しては、この「猫背」に対応しようとした結果の「代償・二次的な歪み」、と解釈しています。ですので一時的な歪み(猫背)にアプローチする「A-wearワーク」ですべての姿勢パターンは改善すると結論づけています。

これらの歪みの連動により、歪んだ脊柱は、内臓等にも正しい指示を出せず内臓疾患や消化不良、リンパ系も含め代謝の低下。

腰痛、膝痛、足首痛、外反母趾や捻挫癖が起こる。

巡りが悪くなり、顔がむくむ、二の腕やおなか、おしりなどに体脂肪が蓄積する。

各機関でとらえた情報が脳にフィードバックされないことから、反応低下。耳が遠くなる、
唾液がただしい量でないので、口臭がひどくなる。胃酸不足で消化不良etc…

筋肉を局所的、且つ本来の収縮方向とは異なる方法で使用するので、各パーツが痛む。

「姿勢」は、あらゆる身体の不調と密接に関わっている。

「A-wear」は、活動低下している神経部位に物理的刺激を与えるために開発されたツールであり、「A-wearワーク」は、歪みのない正しい姿勢を保ち、悪い姿勢になることを防ぐために開発されたワークアウトである。

この両輪が機能することで、さまざまな身体の不調を未然に防ぐことができる。そして、その最大の魅力は、人に頼らず、「自分で出来る身体のメンテナンス方法」であることである。

日々、重力にさらされることで歪みが生じる運命にある人体。

ラジオ体操のように、このセルフメンテナンス法「A-wearワーク」が日本中に広まり、文化として根付くこと。

そして、より多くのかたが、心地よく動く、自分本来の身体を取り戻し、

〜 Health is Natural 〜 心身ともに健康であることこそが人としての自然な有り様。

 

そう感じて人生を過ごせることを願って。

 

 

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