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野球・ゴルフにおけるA-wearの有効性

野球・ゴルフにおけるA-wearの有効性

打撃において、打球をバットに当てることが最重要課題である以上、

体幹との連結部分、及び上腕骨の回転軸を肩甲上腕関節に置く必要がある。

もし、回転軸が鎖骨上腕関節にあったと仮定すると回転の中心を移動させバットの芯にあてるためには、脊柱の屈曲を使用する必要がでる。

つまり、鎖骨上腕関節に回転の中心を置くことは、胸椎の上部で屈曲を行うことを誘発し、体軸の回転を妨げる結果を招く。

一方で、肩甲上腕関節に回転の中心を置くとすると、肋骨上での肩甲骨のグライドが機能的に引き出されるため、脊柱の屈曲を伴わずにバットコントロールが可能となり、芯で捉えやすくなる、イコール、ヒッティングポイントが増える、という結果を生み出せる。

イチロー選手のような、肩甲骨のグライドでヒッティングを達成しながら、下半身はすでに一塁への走塁にむかっているようなパフォーマンスはこの機能を最大限生かしたものと言える。

肩甲上腕関節にその中心を置くためには、前腕における回転軸を尺骨から薬指にする必要があるが、

これは尺骨神経の促通をその最低条件とする。

つまり、A-wearを装着することで、(左利きの選手であれば、右手)尺骨神経が活性化すると、

薬指、および尺骨に前腕の回転軸がとれ、肩甲上腕関節に腕の回転軸が設定されると共に、土台の肩甲骨自体が、肋骨上で、最大限グライドすることが可能となり、

バットコントロールがより有意義に達成され、ヒッティングポイントが増える。

また、脊柱を中心とした体幹が機能的に動けるポジションをキープしながら、(肩甲骨と腕のみで)バットの芯にボールを捉えることが可能となるため、

イチロー選手のような上半身と下半身が、それぞれバッティングと走塁を行っているかのようなパフォーマンスを達成することができる。

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