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アメリカンフットボールにおける、A-wearを用いたトレーニングの重要性

アメリカンフットボールにおける、A-wearを用いたトレーニングの重要性

アメリカンフットボールは、最も怪我の発生率の高いスポーツ種目であるといわれている。また、タックルを受けながらもバランスを保つ、など各関節により負荷のかかった状態で安定した筋出力を必要とする種目特性上、ウェイトトレーニングの必要性が必然的に高まる競技であるともいえる。

では、いわゆるダンベル等を用いたウェイトトレーニングによって単関節や一部のパートの筋出力を上げることが競技におけるパフォーマンス向上に直結するかと問われれば答えはNOである。

在る関節では、固定に近い出力を発揮しつつ(ボールを保持する、三点ヒットの腕の固定etc…)、別の関節(股関節)では大きな可動性を確保する必要があるなど、近年はやりのファンクショナルトレーニング、機能的な動きの獲得が必要とされる種目である。

ここで憂慮すべきは、アライメントがキネマティックチェーンを引き出すことができるポジションにあるか否か、である。

部分の出力を高めるだけでなく、固定する関節が在る状態であっても、その連動性を高めたまま、競技動作を達成することが求められるのであれば、

負荷のかかった状況にあっても、特に関節部位で、余計な神経圧迫をかけることなくいわゆる「歪んだ姿勢をとらないこと」がハイパフォーマンスを保つに最低の条件となる。

この達成において、A-wearを装着し、尺骨神経を物理的刺激から活性化させた状態で行うウェイトトレーニングは最も効果的なトレーニングの一つであるといえる。

なぜなら、尺骨神経を活性化させることで、肩甲骨上腕関節に肩関節の回転の中心が設定され、頸部前湾が生理的湾曲を保つことにより、中枢神経の圧迫が解除され、脳からの指示がより正しく各機関に到達し、動きの精度を高めることができる。

一言でいえば、A-wearを装着するだけで、思い描いた通りに身体を動かすことができ、全トレーニングが身体の機能を最大限高めた状態で行えるため、本人の持つ最大パフォーマンスを引き出すためのトレーニングが行える、ということである。

また、肩甲骨上腕関節に回転軸が保持されることで、上腕骨と広背筋を介した腸骨の連動、前鋸筋を介し肋骨、さらに腰方形筋を介し同じく腸骨の連動、など、

股関節の回転軸を決定する腸骨のポジションを矯正することにも、この神経反応は効果を発揮するために、指先に刺激を入れているだけ、伴い腕や肩関節にその効果がとどまるように思われがちなツールながら、機能連動から骨盤、股関節、膝関節、足関節、足指にも影響を及ぼし、全身を正しいアライメントに導くことが可能なツールである。

よって、このツールを用いたトレーニングをその練習に取り入れることにより、アメリカンフットボールにおけるハイパフォーマンスを引き出すことができるであろう。

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