A-wear official | 運動神経向上・姿勢改善ツール

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ノルディックウォーク・ディフェンシブスタイルにおけるA-wearの有効性

ディフェンシブスタイルにおいて、ストックを突く際に、脊柱のS字あカーブを保ち、上半身の直立姿勢を保つためには、


上腕骨の回転軸を肩甲上腕関節に置く必要がある。

もし、回転軸が鎖骨上腕関節にあったと仮定すると胸椎の屈曲を招くと同時に、腕に内旋が生じるために、ストックを突くたびに前への推進力を減少させる状況を招く。

一方で、肩甲上腕関節に回転の中心を置くとすると、肋骨上での肩甲骨のグライドが機能的に引き出されるため、脊柱の屈曲を伴わずにストックコントロールが可能となるとともに、広背筋の正しい収縮を引き出し、腸骨の位置を矯正。殿筋を正しく使用した股関節伸展による歩行が達成される。

肩甲上腕関節にその中心を置くためには、前腕における回転軸を尺骨から薬指にする必要があるが、

これは尺骨神経の促通をその最低条件とする。

つまり、A-wearを装着することで、尺骨神経が活性化すると、

薬指、および尺骨に前腕の回転軸がとれ、肩甲上腕関節に腕の回転軸が設定されると共に、土台の肩甲骨自体が、肋骨上で、最大限グライドすることが可能となり、

ストックコントロールがより有意義に達成される。

 

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